Works

インプレッサWRX STi パンク修理(エアバルブ空気漏れ)

整備
インプレッサWRX STi パンク修理(エアバルブ空気漏れ)

大府市インプレッサのパンク修理実績です。
タイヤも比較的新しくて走行に問題なし。でも駐車場で見ると少し傾いて見える。
そんな時は車から少しずつ空気が抜けているかもしれません。
まず空気の漏れがないかチェックしてもらいましょう。

車種情報

  • 車種名
    インプレッサ WRX STi
  • 修理期間
    1時間以内
  • 修理箇所
    • タイヤバルブ

駐車場での車の傾き

「駐車場に車を駐車したら、なんとなく車が傾いて見える」そんな経験ないでしょうか?

空気が少しずつ抜けている可能性があります。

可能性としては「小さな釘などが刺さっている」「タイヤの取り付けが悪く空気漏れが発生している」「バルブが劣化している」あたりがすぐ思いつくのではないでしょうか?

今回は車が傾いていることに気づいたのが遅い時間だったため、とりあえず何も刺さっていないことを確認し、空気を入れてみました。

「翌日タイヤがぺっちゃんこ」ということはありませんでしたが、左右で微妙に違う感じが否めません。

空気漏れのチェック

翌日整備工場へ入庫し、修理スタート。

車をリフトアップし、タイヤを外します。

簡易的に洗剤を吹きかけてみますが、パンク箇所は特定できず。

エアバルブが怪しいですが確証が持てないため、いつもお世話になっている共和タイヤ商会さん(ミスタータイヤマン大府店)へタイヤを持ち込み。

水につけて空気が抜けているところを探します。

やはりエアバルブから空気が抜けている様子。

タイヤをホイールから取り外し、エアバルブを取り替えます。

そしてタイヤを組み直し、再度空気を充填します。

再度水につけたところ、空気の漏れはもうない様子。

車に再度取り付けて完了です。

費用は2,000〜3,000円程度です。

タイヤの空気がないとどうなる?

今回は早期修理でなんともありませんでしたが、パンク等でタイヤがぺっちゃんこ状態で走るのは避けましょう。

タイヤのパンク修理なら数千円で済みますが、パンクしたタイヤで走ると、タイヤ修理ができなくなります。

タイヤを一本新品に変える必要が出てきますし、ホイールを痛める原因になります。

何より交通事故の原因になりかねません。

パンクしたまま走ることは何一ついいことはありません。

まず安全な場所に車を停止させ、助けを呼ぶようにしましょう。

車検など車のことなら私たちにご相談ください。

整備技術スタッフが車検や定期点検、急なトラブルの対応などトータルでサポートさせていただきます。

関連お知らせ記事

ブログ