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エンジンオイル・オイルエレメント(オイルフィルター)の交換タイミングはいつ?

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エンジンオイル・オイルエレメント(オイルフィルター)の交換タイミングはいつ?

軽自動車・普通車を問わず車の消耗品としてよく名前を聞くのがエンジンオイルだと思います。定期的に交換した方がいい、と言われますが、具体的にはいつ交換したらいいのでしょうか?また、どこでどんなオイルに交換するのがいいのでしょうか?

名古屋市緑区、大府市、東海市、豊明市、東浦町、刈谷市、知立市、知多市で車のお困りごとがあれば、ダイハツ大府•共和モータースへご連絡ください。

エンジンオイルとは

エンジンオイルは車の頻繁に交換する消耗品の一つです。

エンジン内を循環するオイルで主な役割は以下の内容です。

・エンジン内の金属パーツの摩擦軽減(潤滑油)

・ピストン・シリンダー間の気密性の確保

・エンジンの冷却、洗浄、防錆、腐食防止

など重要な役割を持っています。

エンジンオイルは品質や粘度、種類(合成油、鉱物油)などの違いがあり、車に適したオイル選択が必要です。

ダイハツの場合はAMMiX(アミックス)のエンジンオイルが純正品です。

当社でも純正品のAMMiX SN 0W-20 と SN 5W-30 のエンジンオイルを主に使用しています。

SNはオイルの品質を表しています。Nの部分がA〜Zまでのものがあり、Zに近づくにつれ高品質になります。

0W-20・5W-30はオイルの粘度を表します。

0W-20のW左側の0部分が低温時の粘度、右の20が高温時の粘度です。

5W-30でも同様にW左の5部分が低温時の粘度、右の30が高温時の粘度です。

粘度が低いほどサラサラで燃費に貢献できますが、高温時には粘度の高いモノの方が性能を発揮できます。

一般に燃費重視の車(エコカーなど)には0W-20の粘度の低いオイルを使用し、ターボ車や貨物車などには5W-30の様な粘度の高いオイルを使用します。

使用するオイルに迷ったら、当社へご相談ください。

オイルエレメント(オイルフィルター)とは

オイルエレメントはエンジンオイルのフィルターです。

エンジン内で発生した不純物を取り除く役割を持っています。

エンジンオイル・オイルエレメントの交換時期

エンジンオイル交換時期

ダイハツの場合、エンジンオイルの交換は半年ごと、もしくは1万キロ(ターボ車は5千キロ)のどちらか早い方がメーカーから推奨されています。

ただし実際の走行では、メーカー推奨の距離より早くオイルが劣化するため、5千キロ(ターボ車は3千キロ)程度での交換をお勧めします。

「走行距離が短いから」と1年くらい交換しない方も見えますが、エンジンオイルの交換はメーカー保証を受けるためにも必要ですし、走行距離が短くても半年程度での交換をお勧めします。

当社で車検・点検時の交換であれば工賃0円で交換可能です。

車検時に軽自動車であれば3,000円もあれば交換できてしまいます。

オイルエレメント(オイルフィルター)交換時期

メーカー推奨は1万キロごとの交換です。

1年間で1万キロほど乗られる方が多いので、オイル交換2回に1回エレメント交換を行うくらいの印象を持っている方が多いように思います。

オイルエレメントは車検時工賃0円。

車種にもよりますがダイハツの車両なら(車検時)1,000円〜2,000もあれば交換できます。

エンジンオイル無交換のための不具合

過去エンジンオイルの交換を怠ったために深刻な故障の原因になった事例もあります。

最近の事例ではターボチャージャーを破損するケースが発生しています。

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オイル交換をいい加減にしたからといって、すぐに悪影響が出るわけではないですが、いずれ車に悪影響が出てくる可能性があります。

エンジンオイルの交換は当社で車検・点検を実施していただく時がお得です。

また、お得なメンテナンスパック「ワンダフルパスポート」もご用意しております。

お気軽にお問合せください。

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整備技術スタッフが車検や定期点検、急なトラブルの対応などトータルでサポートさせていただきます。

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