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軽自動車・普通車の1年点検は必要?法定点検

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軽自動車・普通車の1年点検は必要?法定点検

「普通車・軽自動車の点検について必要なの?」と疑問に思ったことはありませんか?
当社のお客様でも「1年点検は行わないといけないの?」という質問を受けることがあります。
結論から言えば、1年点検は実施するべきです。
では点検を実施する理由は何でしょうか?

理由① 法律で定められているから

点検を受ける理由の一つとして「法律で定められている」ことがあげられます。

道路運行車両法により軽自動車・普通車共に12ヶ月と24ヶ月の定期点検が義務付けられています。

ただ、車検の場合は合格していないと道路を走行できませんが、点検を受けなかったからといって罰則がないため、実施しない人もいるようです。

法律で定期点検が義務付けられているのは、車の安全な走行には定期的な点検が必要なためです。

車は年々高性能化しており、点検項目は非常に多いです。

機械的なチェック項目もあれば、電子的な問題がないかの点検もあります。

電子的なトラブルがあった場合、せっかく衝突回避支援ブレーキ機能などがあっても、正常に作動しない可能性もあります。

点検を怠ったために、「事故につながった」「故障して修理費が高額になる」といった事を避けるためにも点検は実施した方がいいですね。

 

理由② メーカー保証が受けられる

新車を購入すると3年間(6万kmまで)の一般保証、5年間(10万kmまで)の特定保証の2種類のメーカー保証を受けることができます。

これらの保証を受けるためには定期点検が必要です。

点検を実施していなかったために保証が受けられない、という事態になっては大変です。

点検はどこのお店で受けることもできますが、メーカー保証は指定された整備工場で不具合が発生した部分を修理する方法で保証されます。

つまり、指定されていない整備工場で有料で整備した後に、不具合があったからと修理代を請求することはできません。

当社であれば、ダイハツの不具合についてメーカー保証が受けられる修理は、メーカー保証を使い修理いたします。

理由③ 通常よりお得に消耗品を交換できる

自動車にはたくさんの消耗品があります。

エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキオイルなど。

会社によって交換費用は違いますが、当社の場合、車検・点検時のエンジンオイルの交換は工賃0円で実施しております。

また、車検時のブレーキオイルの交換は1,000円程度(税抜き)です。

安心して車に乗っていただくためにも12ヶ月点検、24ヶ月点検は実施していただきたいです。

車検など車のことなら私たちにご相談ください。

整備技術スタッフが車検や定期点検、急なトラブルの対応などトータルでサポートさせていただきます。

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